【ルアンパバーン】「Pong Kham Sauna」の薬草サウナで地元人と触れ合う♪

世界遺産の街ルアンパバーンで体験した
ラオス伝統「薬草ハーブサウナ」を紹介しています。

6つ目は

「Pong Kham Sauna」

こちらもローカル憩いの場♪

ラオス在住2年の日本人女性に
教えてもらわなかったら決して
訪れることは出来なかった場所の1つ。

スタッフの方もお客さんも笑顔で
出迎えてくれた素敵なサウナでした。

では早速ご紹介していきますね!

【おすすめ薬草サウナランキング記事!】

■世界のサウナ(海外&日本)特集はこちら


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「Pong Kham Sauna」の外観&行き方

「Pong Kham Sauna」は
ルアンパバーン中心地にある国立博物館
から徒歩約30分のロケーションです。
(最後に詳細情報&地図あります)

徒歩はきつい距離なのでトゥクトゥクか
レンタバイク、レンタサイクルがおすすめです。

結論を先にいうと「Sangkham hotel」
のすぐ近くです。Google Mapで検索する時は
なぜかスペルが異なりますが
「Xangkham Hotel」だと出てきます。

1つ前に紹介した「Phonphaeng Sauna」の
結構近くでもあります。

実際行くとなると迷いにくいので
行き方を画像付で詳しく説明しますね。
(途中まで「Phonphaeng Sauna」と一緒)

▼市街地からだと寺院「Wat Visunnalat」
(ワット・ビスンナラート)を右折(西へ)します。

▼寺院の斜め向かえはガソリンスタンドです。
ガソリンスタンドを背にして
Manomai Roadをまっすぐ進みます。
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光

▼基本Manomai Roadをひたすらまっすぐです。
自転車だと10分弱くらい。
途中、別記事で紹介した赤十字サウナが
すぐ左手に見えます。
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▼3ブロックくらい進むと目の前に
寺院「Wat Manorom」(ワット・マノーロム)
が見えてきます。ここ少し迷いますが
左側の道に進んでください。

▼まっすぐ進むと左手に大きな湖が見えてきます。
夜は全く見えません。

▼そのすぐ先に「順園」(少し漢字違いますが…)
と書かれた看板が見えてきます。
実はこの奥の看板がサウナの看板です。
すっごい見づらいので見落とし注意!

▼夜だと確実に素通りする暗さです。

▼この看板を左折し細い小道を進みます。
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Pong Kham Sauna ハーブサウナ

▼小道挟んで向こうが「Sangkham hotel」です。
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Manomai Roadとクロスする
Kaysone Phomvihane Road
(カイソーン・ポムビハーン)という大通り
の手前なのでご注意くださいね!!

▼小道ですが昼間はこんな道。
砂利道なので自転車は降りたほうが無難です。

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▼夜だともう真っ暗。
怪しさはないですがやっぱ女性1人は怖いかな。

▼ぐんぐん進んでいくと数分でサウナの看板発見!

▼夜でもこの看板はけっこう目立つ。

▼全体はこんな感じです。
大きな一軒家の一角がサウナです。

▼この看板が目印です。
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Pong Kham Sauna ハーブサウナ

▼夜は見落としにくいけど外観
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Pong Kham Sauna ハーブサウナ

▼敷地内に自転車停めていいそうです。
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▼夜の敷地内はこんな感じ。

▼恐る恐る…看板を目印に建物の右奥に進んできます。

▼おお、なんだかサウナらしき空間が見えてきた。
そしておばちゃん達の話し声と笑い声が…
すると開けたスペース発見!
家の土間スペースをサウナにしている感じですね。
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Pong Kham Sauna ハーブサウナ

ラオス伝統の”薬草ハーブサウナ”潜入ルポ!!

ジェスチャーですがおばあちゃんに
撮影OKいただいたので、
おばあちゃんの目の前で一通り写真を
バシャバシャ撮影させてもらいました!(笑)

画像付きでご紹介していきますね。

▼お店のおばちゃんとお客のおばちゃん達が
笑顔で迎えてくれました!
ここも懐メロ音楽がかかっていてのんびり~♪

▼左側には寝そべれる椅子があってその奥が一応受付。

▼英語が分からないようで奥に娘か嫁らしき
若い女性を読んできてくれてお支払い。
15,000キープ(約195円)支払い
タオルとサウナ着を貸してもらいます。
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Pong Kham Sauna ハーブサウナ

▼着替え室はこんな感じ。施錠できます。
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▼着替え完了~~

▼荷物は鍵付きロッカーに預けて
サンダルは自由に履いて良いそうです。
おばあちゃんがジェスチャーで教えてくれました。

▼薬草茶(甘茶)もついでくれました(*^^*)
万国共通、笑顔さえあれば大体の
コミュニケーションって取れますね。

▼濃くて美味しかった~

▼テーブルと椅子に座ってガブガブ

▼そしていよいよサウナへ!左が女性用

ひゃ~~~スチーム具合が最高です!
壁をつたって前に進まないと先が見えない。

中は結構広くて5~6人は座れます。
は~気持ち良い(^o^)清潔感もあり。

レモングラスや他の薬草が混じり合って
最高の癒し空間になってました。

温度も結構高めで鼻で息すると
鼻の穴が痛いくらいのスチーム具合。最高!

「はあ~もう無理!」ってなって
5分くらいで外に出て薬草茶飲んで休憩。

訪れた時間が遅かったので(20:00前くらい)
気づけばおばちゃん達も帰っていて私1人。

でもお店のおばあちゃんは笑顔でニコニコ。
居やすいなあ。ありがたいなあ。

おばあちゃんの孫らしき、そして
英語で対応してくれた女性の娘らしき
10歳くらいの女の子が長椅子でご飯食べてる。

人ん家に紛れ込んだような
アットホームな雰囲気です(笑)

私はサウナに夢中なのでマイペースに楽しみます♪

これくらいの時間になると湿気が多い
雨季(9月)のルアンパバーンでも
暑さが落ち着き少し風を感じられて
外気浴が気持ち良いです。

サウナ⇔外気浴しながら薬草茶
のラウンドを5回ほど繰り返しました。

おばあちゃんがラオス語で話しかけてきてくれて
多分「大丈夫?どう?」みたいに言ってるから
全身全霊で「素晴らしい!」をジェスチャーで伝える(笑)

途中トイレ(シャワー)から女の子が
髪を濡らし出てきたので、家族の人も
お風呂代わりにしているのですね(*^^*)

そうそう、ここのサウナは
ルアンパバーン旅行で最後に訪れたのですが
最後の最後でずり落ちない布の巻き方発見!

ローカルの人を見習って筒状のサウナ着を
巻いて余った布を胸に押し込んでいたのですが
縛れば良いんだと発見!

ギュッと絞ったらもう落ちない。
わざわざずり落ち防止にトップス(ヨガウェア)
を持ち込まなくても大丈夫!

▼それがこの画像です。安定感あっておすすめ!
胸元でギュッと絞る。なぜ早く気づかなかったのか…。
ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Pong Kham Sauna ハーブサウナ

こちらのサウナ本当に気持ちよかったから
本当はもっといたかったけれど
21:00クローズなのでシャワー浴びます。

▼トイレは着替え室の隣です。

▼お決まりのトイレと

▼シャワーはセットです。

石鹸とか棚とかあるのがまだありがたい。

おばあちゃんにお礼を言って後にしました(*^^*)

「Pong Kham Sauna」に行ってきたまとめ

以上「Pong Kham Sauna」
の口コミ体験談でした!

ここは1つ前の記事で紹介したサウナと
同じくほぼローカルしか来ないであろう
薬草サウナでした。

こじんまりとしていますが
全体的に清潔感がある空間で
肝心のサウナ内が広めでスチーム充満です!

恐らくですが男性というより
女性の溜まり場のような気がします。

入りやすい雰囲気なので
良かったら是非行ってみてくださいね!

■世界のサウナ(海外&日本)特集はこちら

「Pong Kham Sauna」詳細情報

詳細な住所が不明なので
アクセスマップの行き先は近くの
「Xangkham Hotel」にしています。
ググると地図でてきます。

名称 「Pong Kham Sauna」
住所 不明
営業時間 サウナ 15:00-21:00
(入場は20:00まで)
定休日 無休
※ゆるそうなのでお休みの日もあるかも
電話番号 020-5577-1133

【ルアンパバーン国立博物館から「Pong Kham Sauna」までのアクセス地図】


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