【ルアンパバーン】薬草サウナ「Phonphaeng Sauna」でローカル気分大満喫♪

ルアンパバーン サウナ ラオス 薬草サウナ 観光 Phonphaeng Sauna ハーブサウナ

世界遺産の街ルアンパバーンで体験した
ラオス伝統「薬草ハーブサウナ」を紹介しています。

5つ目は

「Phonphaeng Sauna」

ここはとにかくローカル色が凄すぎた!

ラオス在住2年の日本人女性に
教えてもらわなかったら決して
訪れることは出来なかったと思います。

薬草サウナ具合も本格的過ぎた!
ここに行くためにルアンパバーンに
戻りたいと言っても過言ではない。

では早速ご紹介していきますね!

【おすすめ薬草サウナランキング記事!】

■世界のサウナ(海外&日本)特集はこちら


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「Phonphaeng Sauna」の外観&行き方

「Phonphaeng Sauna」は
ルアンパバーン中心地にある国立博物館
から徒歩約30分のロケーションです。
(最後に詳細情報&地図あります)

徒歩はきつい距離なのでトゥクトゥクか
レンタバイク、レンタサイクルがおすすめです。

結論を先にいうと地球の歩き方にも
載っている「The Luang Say Residence」
(ザ ルアンサイ レジデンス)という
有名なホテルを目指すとその目の前です。

ですが実際行くとなると迷いにくいので
行き方を画像付で詳しく説明しますね。

▼市街地からだと寺院「Wat Visunnalat」
(ワット・ビスンナラート)を右折(西へ)します。

▼寺院の斜め向かえはガソリンスタンドです。
ガソリンスタンドを背にして
Manomai Roadをまっすぐ進みます。
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▼基本Manomai Roadをひたすらまっすぐです。
自転車だと10分ちょっとくらい。
途中、別記事で紹介した赤十字サウナが
すぐ左手に見えます。
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▼3ブロックくらい進むと目の前に
寺院「Wat Manorom」(ワット・マノーロム)
が見えてきます。ここ少し迷いますが
左側の道に進んでください。

▼サウナは15:00からなので見れませんが
早朝にサイクリングしていたら偶然にも
ローカルのみに托鉢を見学できました(*^^*)
市街地の観光客が集まる托鉢とは
一味違った風景を見ることができました!

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「Wat Manorom」(ワット・マノーロム)を越えて
2ブロックくらい進むとManomai Roadとクロスする
Kaysone Phomvihane Road
(カイソーン・ポムビハーン)という大通りに出ますが
ここも渡りさらにまっすぐ進みます。

▼ここから道が少し細く荒くなります。
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▼夜だとこんな感じです。もうすぐ近くです!
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▼右手にこの看板が見えてきたらその奥です。

▼あった!辺りにレモングラスの香りが充満(^o^)

▼看板はこれを目印にしてくださいね。
夜だと看板は暗くて見落とすので2つ前の画像を目印に。

▼あとはサウナのほぼ向かえに
「The Luang Say Residence」ホテルがあるので
こちらも目印になります。
ホテルを背にしてすぐ左手にあります。

▼サウナはレストランと隣接しているようですね。
ローカルの人々でかなり混み合っていました。
サウナにはいるとお腹すくからセットもいいかも♪

▼サイドに自転車と停めて…

▼奥に進むと…

▼おお~サウナ中のおっちゃん発見!
湯気とか立っている!?ワクワクが止まらない。
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▼奥に進んでいきます…左手はサウナ。
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▼そしてその奥にフロント発見しました!
ここ…フロントだよね(;・∀・)誰もおらんが。
そしたら奥からフラフラと少年がやってきました。

ラオス伝統の”薬草ハーブサウナ”潜入ルポ!!

フロントのおじさん&少年(おそらく親子)
に写真とってもいい?って聞いたら
「Sure, sure!」と言ってもらえました。
(ラオスの人ほんとめっちゃ寛大です)

ローカルの人々でとても混み合っていたので
あまりプライベートすぎる画像は避けて
差し支えない程度の画像たっぷりで
中の様子をご紹介していきますね(*^^*)

まずフロントで15,000キープ(約195円)
支払うと着替え(筒状の布)と
タオルを貸し出してもらえます。

▼フロント横に着替えスペースが2部屋あります。

▼鍵をかけて着替えま~す。
なかなか雰囲気あるでしょ(*^^*)

▼フロント前に鍵付きロッカーあります。

▼さて着替え完了~

▼まずは無料で飲み放題の
薬草茶(甘茶)をガブガブ…濃くて美味しい!

▼さっそくサウナへGO!

▼サウナルームは男女別です。
雰囲気&風情ありすぎてテンション最高潮!
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▼こちらもノックをしてはいるのがルールのよう。
その理由があとで分かりました。右が女性用です。

で、スチーム具合ですが「最高」!
もう最高という言葉しか見当たりません。

薬草(ハーブ)をめちゃくちゃ
ふんだんに使われていると思われます。

とにかくハーブの香りに包まれまくります。
レモングラスの香りが相当強い!

しかもかなりの高温で気合いはいっています。

あ~至福じゃ。コレ以上の幸せがあるのか。
なんて深~い癒しに包まれていたら…

サウナ内にいるのに「ブヒっ、ブヒっ」って
何やら聞こえてきて…?
うん、多分すぐ近くに豚がいる。

サウナが高床式になっているので
私の予想だと下に豚がいる予感がします。

豚の鳴き声を聞いて何故か分かりませんが
とても幸せな気持ちになるのでした。
豚×サウナでどんな相乗効果が起きたのか不明。
なんでもカモーンな新境地にいたのか。

で、サウナはかなりのスチーム具合なので
「はっ、もう無理!!」ってなって外へ。

外はね結構な大音量でラオスの懐メロな
音楽がかかっていてそれも相当癒やされます。

あ~私ラオスに着ているんだって
5感で感じることができますよ、ココ(笑)

▼サウナエリアはこんな感じで目の前に
いくつかテーブルと椅子が置いてあります。
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▼このエリアはローカルの人々で
埋まっていたのでフロント前のベンチへ。

▼そしたらスタッフの女の子が笑顔で
スコップに炭を乗せて私のベンチの下に
置いてくれました!
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▼座っているとじわ~っとしてきて気持ち良い(*^^*)
外の景色をのんびり見ながら過ごします。

▼で、フロント側を見たらすっごい煙が蔓延。
「お~い、その炭具合は大丈夫なんかい?」
と思ったけれどだ~れも気にせず(笑)
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▼サウナ前の女性たちを見てみると
みんなヨーグルトらしきものや
茶色いドロドロの粘土状のものを
顔やカラダに塗りたくってサウナに入っていきます。
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私ももう一度はいってみよっと…
で、スチームは凄いのだけど目が慣れてくると
少し中の様子が見えてきて…

そしたら目の前におっぱい!?
そうサウナ着を可能な限り脱いで
スチームを浴びていたのです。

もう1人の人はお股全開!?
おお~なるほど。ということで
私もおっぱい&お股全開にしてみた。

「あ~~~~気持ち良いわあ!至福じゃ」

お互いすごい格好で微笑み合う(笑)
この気持ちよさをシェアし合えた感じするわあ。

気持ちも開放されるし
汗のかき具合も良くなるし
パックもきっと効きまくるんだろうなあ。

今度はおっぱい&お股全開に加え
パックも是非試してみよう!

ノックのルールはこのような人に
一応知らせる意味があったのだと感じました。

サウナ⇔休憩を6回ほど繰り返し
満足すぎる気持ちのままシャワーへ。

▼シャワールームはフロント奥にあります。
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▼シャワールームからみた景色
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▼どこも同じですがトイレとシャワールームは一緒。

▼珍しく鏡あります。

▼服などかける台があります。
床はビショビショなのでありがたい存在。

あまり重さに強そうじゃないので
着替えくらいが無難です。

▼こちらのサウナはシャワーがないので
バケツでの水浴びになります。
ローカル感満載ですよ~(*^^*)
「ま、いっかあ」を合言葉におおらかにいきましょう。

フロントのおじさんと少年に
お礼を述べて後にしました!

「Phonphaeng Sauna」に行ってきたまとめ

以上「Phonphaeng Sauna」
の口コミ体験談でした!

ここ超に超がつく程おすすめです―!

清潔感でいえば他にもっと良いとこあったし
立地もあまり良いとは言えないけれど

何と言ってもローカル色満載で
観光とは全く異なるひと味もふた味も違った
経験ができる点が1番の魅力かと思います(*^^*)

それに伝統の薬草サウナに慣れ親しんでいる
現地の人々を相手にしているので
スチーム具合が本当に素晴らしかったです。

私がいた時間は結構混み合っていたけれど
外国人旅行者は私だけでした。

ラオスの人は皆とてもあたたかく
穏やかで優しい人が多いですし
怪しさゼロで行きやすい雰囲気なので
興味のある人にはおすすめです!

■世界のサウナ(海外&日本)特集はこちら

「Phonphaeng Sauna」詳細情報

詳細な住所が不明なので
アクセスマップの行き先は向えの
「The Luang Say Residence」にしています。
(ザ ルアンサイ レジデンス)

地球の歩き方でも紹介されている
有名なホテルなのでググると地図でてきます。

名称 「Phonphaeng Sauna」
住所 不明
営業時間 サウナ 15:00-20:00
定休日 無休
※ゆるそうなのでお休みの日もあるかも
電話番号 020-5567-2771

【ルアンパバーン国立博物館から「Phonphaeng Sauna」までのアクセス地図】


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