【マレーシア】KL2つのリトルインディア巡りで分かった注意点をシェア

マレーシア:クアラルンプール(KL)
「夫婦旅ルポ⑳」です。

マレーシアはマレー人、中国人、インド人
が共生する多民族国家。
インド人は人口の7%を占めます。

クアラルンプール(KL)にはインド人が
多く暮らすインド人街(リトルインディア)
が2つあります。結構珍しいこと。

少し離れた場所ですが両方行ってみたところ…
注意点が顕著に出ました。

注意点含め、視察ルポをシェアします!!

【KL旅行♪全記事リンク付まとめ記事】


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トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りのリトル・インディアでロティ・チャナイの朝食

トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り
(Jalan Tuanku Abdul Rahman)

KLセントラル駅(KL Central)の
北東に位置します。

こっちは「元祖リトル・インディア」
と呼ばれていたので、どんなディーブな
インドが見られるのかと楽しみにしていました♪

訪れたのは日曜日の午前中9:00頃。

チョウ・キット(Chow Kit)地区を通る
トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り
に洋服屋、生地屋がずらりと並びまます。

そして、その道をさらに1本東にはいった
北南にのびる細い道

マスジット・インディア通り
(Jalan Masjid India)
(通称リトル・インディア)

がインド人が多く暮らす地域で
サリー、インドシルク、アクセサリー
屋台などが並ぶ昔ながらの繁華街…のはずだった!?

が、しかし実際に行ってみたら
お店がほとんど閉まっていたのです!?
悲しすぎる…驚くほど静かで(;・∀・)
みんな一体全体、どーしちゃったのかなと思って。

閑散としています…。

ということで、行くときは少なくとも昼頃がおすすめです!!

ロティ・チャナイを食べたかったのだけど
なかなかお店が見つからず。
ようやく見つけてありつけました。

目の前で小麦粉の記事を薄く焼いて伸ばした
ロティ・チャナイを作ってもらい
ミルクティーと一緒にいただきました。

【ロティ・チャナイを作るところ】

これ、本当に美味しかったです!!
しかも全部で70円くらいでした!!

私達以外、見事にローカルのみ♪
良い時間が過ごせました。

クアラルンプールに来る前に
美味しいロティ・チャナイをマークしたくて
るるぶマレーシア クアラルンプール・ボルネオ (るるぶ情報版)
D19 地球の歩き方 マレーシア ブルネイ 2017~2018
クアラルンプール マレーシア (タビトモ―アジア)
と有名どころのガイドブックに加え
ネット検索したけれど、どうしても見つからず…。
きっと、安すぎるしほぼ屋台のスタイルなので
情報が掲載できないのだと感じました。

ようやくいただけて大満足!!

食べ終わってからはインド洋服店
がチラホラ開き始めていたり
屋台も出始めていたけれど想像していた
喧騒や賑わいは見られず。
次の行先が決まっていたので
少し不完全燃焼でリトル・インディアを後にしました。

お店がチラホラ開いてました。

トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りのリトル・インディアへの行き方

アクセス方法ですが、北から攻めたければ
LRTスリ・ペタリン線(SRI PETALING)の
バンダラヤ(Bandaraya)駅下車徒歩5分。

南から攻めたければ
LRTスリ・ペタリン線(SRI PETALING)の
マスジット・ジャメ(Masjid Jamek)駅から徒歩5分。

以下アクセス地図は、
・バンダラヤ(Bandaraya)駅スタート
・マスジット・インディア通り(Jalan Masjid India)
・マスジット・ジャメ(Masjid Jamek)駅到着

のルートで載せておきます。

ブリックフィールズのリトル・インディア

ブリック・フィールズ
(Brick Frields)

2つ目のリトル・インディアは
KLセントラル駅(KL Central)の
南西に位置します。
こっちは近代的な雰囲気でした。道も平坦。

あまり大きくなくこじんまりしています。
インド系の屋台風食堂や洋服店が多かったです。
日曜日の午後に訪れましたが
とても賑わっていたし
お店もほぼ開いていました。

お土産に合いそうな雑貨やアクセサリー
も見かけました。

私達はウィンドウ・ショッピング
だけでしたが、なかなかフォトジェニック
な空間で異国情緒たっぷりでした。

「お土産購入」「インド料理を堪能」
「民族衣装を購入」「スパイス探し」など、
目的を見つけて行くと
とても楽しいと思います。

ブリックフィールズのリトル・インディアへの行き方

最寄り駅はKLセントラル駅(KL Central)。
駅直結のショッピングモール
「ニューセントラル(NU Sentral)」に向かい
外に出るとトゥン・サンバンタン通り
(Jalan Tun Sambanthan)にでます。

特徴的な柱がリトル・インディアまで
続いているので目印に歩いて行ってください。
駅から10分ほどの距離でした。

ちなみにトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りの
リトル・インディアから歩くのはちょっときついです。

2つのリトル・インディアまとめ

今回は、元祖「リトル・インディア」が
堪能しきれず残念でした。

朝は避けた方が良いです。
ガイドブックに開店時間や
具体的なインド洋服店などの
紹介もなかったので、
なかなか謎が多いインド人街でした。

ちなみに夜の1人歩きも避けた方が良いそうです。

なので昼時にランチがてら
ぷらぷらしに行くのが1番安全で
楽しめる時間帯かと思います(^-^)


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