Airbnbが稼げないってホント?儲かるor儲からないホストの違いを暴露

民泊って部屋賃料の3倍は稼げるなんて
記事を良く目にしますが本当なのでしょうか??

実際は、稼げるホストと稼げないホストで
二極化しているようです。

じゃあ…その違いって一体何??

ということでAirbnbビジネスに
興味がある人向けに実態を徹底暴露
してみたいと思います!!

 


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Airbnbのホストの収益実態

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「Airbnbホストが果たして本当に稼げるのか」

結論から言うと稼いでいる人はたくさんいます。
でも稼げていない人もいます。

民泊ビジネスをしているホストの
代表的な運営ケースを3つみていきましょう。

稼いでいるAirbnbホストの収益実態

まずは稼いでいるホストの収益実態です。

■2LDK又貸し物件を完全代行ケース(東京都内)

売上 330,000円
(1泊15,000円×22日)
家賃 -150,000円
光熱費 -15,000円
ネット代 -3,000円
アメニティ備品etc. -10,000円
運営代行手数料 -75,000円
Airbnb手数料(3%) -9,900円
利益 82,100円
又貸しOKな賃貸物件を探して民泊ビジネスを始めました。

借りる際の初期費用が約60万円、家具・家電で約20万円と先行投資がかなりかかったので、利益を出すまでに1年近くかかりました。でも軌道に乗ってきたので、現在は同じような物件を10物件ほど運営して民泊ビジネスを拡大中です。

ゲストは利便性を求めるので駅近物件のみを厳選し、物件の外観やインテリアにもこだわっています。これが高稼働率の秘訣かなと思っています。

ゲストとのやりとり~ゲストチェックアウト後の清掃まで、完全代行…つまり専門業者に丸投げしているので、個人的にすることはなにもありません。
利益が出るまでは不安もありましたが、投資してみて良かったです。

■自宅の空き部屋を代行なしで貸し出すケース(京都)

売上 100,000円
(1泊5,000円×10日×2部屋)
家賃 -0円
光熱費 -3,000円
ネット代 -0円
アメニティ備品etc. -5,000円
運営代行手数料 -0円
Airbnb手数料(3%) -3,000円
利益 89,000円
昔から海外に興味があり「海外のゲストと交流してみたい!!」と思っていました。

ちょうど自宅に空き部屋が2部屋あったので、家族の了解を得て民泊を始めました。慣れるまで大変なこともあったけれど、今はまるでホームステイのようで、ゲストとの国際交流を日々楽しんでいます。
ゲストが希望すれば、空港までの送迎サービス(有料)も提供しています。

家具・家電は家にあるもので賄えましたし、ネットは元々ひいていました。光熱費は少しだけ高くなりましたが、清掃も家の掃除と同時に私が行っているので、運営コストはほとんどかかっていません。

自宅を利用しての民泊は年間180日以内と定められている(※民泊新法による)ので、のんびりペースで受け入れています。

私にとってはもはや生き甲斐です(^-^)
しかも主婦としては美味しすぎる副収入をゲットしちゃってました!!

稼げていないAirbnbホストの収益実態

では次に稼げていないホストの
収益実態をみていきましょう。

■1R又貸し物件を一部代行ケース(大阪)

売上 100,000円
(1泊5,000円×20日)
家賃 -50,000円
光熱費 -10,000円
ネット代 -3000円
アメニティ備品etc. -5,000円
運営代行手数料 -15,000円
Airbnb手数料(3%) -3,000円
利益 14,000円
民泊は儲かると聞いて、サラリーマンをしながら副業で始めてみました。

1Rの家賃なら自分の給料でも払えると思ったのですが、運営コストがめちゃくちゃかかり、ほとんど手元に残りません…。

賃貸物件契約の初期費用に加え、1Rに必要な家具、家電も用意したので、元が取れるのはいつになることやら…泣きたいです。


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稼げるホストと稼げないホストの違い

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ということで稼げているホストと
稼げていないホストの違いが顕著にでたので
それぞれの特徴をまとめてみました。

Airbnbで稼げるホストの特徴まとめ

■本業ビジネスとして参入している人
■自己所有の空き部屋や空き家がある人

十分な資本金があって、完全に民泊をビジネス
として捉えているホストは、すぐに利益は
でなくても結果稼げている人が多いです。

また民泊新法の影響もあり、今後爆発的に
増加してくるであろうスタイルが
自宅の空き部屋を貸しだすホームステイ型。

もしくは空き家を一棟ごと貸しだす一軒家型。

低リスク、低コストで始められるし
うまくいけば結構な副収入が得られます。

ゲストから高評価の口コミを得て
スーパーホストになればさらに稼げます。

 


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Airbnbで稼げないホストの特徴まとめ

一方で、稼げないホストの特徴は

・1Rの賃貸物件(又貸しOK)を借りている人
・代行業者に依頼している人
・自己所有の空き部屋や空き家がない人

です。

立地にもよりますが1Rだと
正直5,000円以内が目安です。
5,000円以上だとビジネスホテルに流れます。

ゲストも1人旅よりはカップル、グループ
家族連れなど2人以上が多いので
広めの間取りのほうが需要があります。

そして副業として賃貸物件を借りて
民泊はじめてみたものの、普段は仕事があるからと
運営の一部を代行業者に依頼するパターン。

ただでさえそこまで稼げないのに
さらに出ていくお金が増えてしまいます…。

自己所有の空き部屋や空き家はないけれど
それでも民泊ビジネスで稼ぎたい!!という人は

・始めは初期費用がかかることを覚悟する
・賃貸するなら1LDK以上の間取りを借りる

ことが成功のカギとなりそうです。

撤退数こそ多いがそこにチャンスがある

ちなみに2017年のデータによると
Airbnbホストの撤退数が、新規登録数を
上回ってしまっています。

・立地が悪かった…。
・ゲストによる口コミ評価が悪かった…。

など他の要素もあるかもですが
先程お伝えした「稼げないホスト」の特徴
を有する人が多くを占めています。

でもこれは見方を変えると、ライバルが
減っているということ!!

撤退数こそ多いけれど、そこにチャンスを
見出すがどうか…

これが大きなポイントだと思います。

飽和してるなんて関係ない

というのもAirbnbは飽和している場合じゃないのです。

日本国内のAirbnbに宿泊するゲストのうち
約9割を占めるのは外国人です。

2016年の訪日外国人数は2015年の1,974万人に比べ
21.8%増で過去最高の2,400万人を突破しました。
2017年は2,869万人でした。

今後も毎年約20%の割合で
増加していくと言われています。

東京のビジネスホテルの稼働率は
80%を超えるまでになっていて
しかも年々上がっています。

日本そして日本文化が世界中から
改めて注目を浴びていることや
2020年の東京オリンピック開催も
追い風となっています。

以下、Airbnbが公表した2017年の民泊データです。

訪問地 旅行者数 出身国
日本全国 585万人 150ヶ国以上
東京 180万人 150ヶ国以上
大阪 162万人 150ヶ国以上
京都 67万人 150ヶ国以上
福岡 33万人 99カ国

ここから分かることは昨年(2017年)は
訪日外国人数2,869万人に対し
約20%の外国人がAirbnbを利用しているということです!!

5人に1人です。
これって凄いことですよね。

なのでAirbnbは飽和している場合じゃないんです。


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民泊代行業者は儲かってるの??

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民泊ビジネスが盛り上がっている陰で
民泊代行業者もかなり儲かっています。

以下、儲かっている業者。

・エアビーアンドビー代行業者
・リフォーム、リノベーション業者
・家事代行、清掃業者
・民泊物件紹介業者(民泊物件.com
民泊wifi
etc.

エアビーアンドビー代行業者というのは
Airbnbに関する運営業務を
全て代行してくれる業者で
主に以下のことが依頼できます。

・airbnbのリスティングの最適化(上位表示で稼働率をあげる)
・ゲストとの英語でのメールのやり取り
・ゲストが帰った後の掃除
・アメニティの補充

もう丸投げといった感じですね。

リスティングの最適化というのは
Airbnbってうまく出来ていて
しっかりしたリスティングは
上位表示されるようになっています。

なので最適化することによって
稼働率があがるのです。

Airbnbビジネスで稼いでいるのは
ホストでなく代行業者かもしれません??

まとめ

いかがでしたか。

又貸しOKな賃貸物件でホストデビューの場合

・リスクが大きい
・初期費用がかかる
・利益がでるまで時間がかかる

というデメリットはあっても
やり方さえ間違わなければ
長い目でみて利益が期待できます。

ベストなのは自己所有の空き部屋/空き家
を有効活用する方法です。

需要の増加にともない
大きな利益を生み出す可能性があるので
今後、副業としてますます注目を浴びそうです!!

以下、Aribnbのサイトで
自分が住む地域の予想収入を
チェックできる機能がありますよ。

良かったら是非調べてみてくださいね(^-^)

 


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