【香港】最強パワースポット「黄大仙」参拝&占い完全攻略法!!-九龍

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こんにちは、Licoです(^-^)

「香港2泊3日弾丸ひとり旅ルポ㉖」です♪

今日は香港最強のパワースポット!!
と言われている

黄大仙(ウォンタイシン)
(Wong Tai Sin)

をルポします!!

・線香はどこで買うのか?
・参拝の仕方が分からない…。
・参拝順を間違えてひと騒動…(;´∀`)
・占いのやり方が分からない…。

など結構1人でアワアワしたので
現地で困らないよう150%楽しめちゃうルートを
私の失敗談も含めて「黄大仙完全攻略法」
としてまとめてみました(*^^*)

では早速ご紹介します!!

【これさえ読めば大丈夫!!香港旅まとめ記事(全記事リンク付)】

 

黄大仙(ウォンタイシン)とは

黄大仙(ウォンタイシン)
(Wong Tai Sin)

とは香港で最も有名な寺院の1つで
道教、仏教、儒教が習合した寺院です。

風水的に良い気が集まる「龍穴」
と呼ばれている特別な場所に
建てられていることから
香港最強の「開運パワースポット」
と言われています。

香港一の繁華街である
尖沙咀駅(チムサーチョイ)から
電車で乗り換えなしで約20分です。

黄大仙(ウォンタイシン)の正しい参拝ルートはコレだ!!

参拝ルートは①→②→③→④です。

まず線香をゲットしよう!!

黄大仙の一口

左側に進んで階段をあがっていきます。

入口入ると目の前に階段がありますが
そこは帰りのルートなので左に進みます。

登りきるとすごい銅像が見えてきます。
そこが本堂「大雄宝殿」の入口です。

こんな強烈な銅像がお迎え。

バックは香港のビル群

この付近に無料でもらえる(賽銭はあり)
線香があるのですが種類がバラバラだったり
大きさが異なったりしたので
黄大仙入口手前にずらりと軒を連ねている
線香店で購入することをおすすめします。
相場は大体5~10HK$(約75~150円)くらいです。

無料で線香が置いてあります。

お賽銭を入れて9本いただきました。

こっちは黄大仙入口手前の線香店

線香は「1人9本」がポイントです!!

そこかしこに火をつける場所があるので
そのあたりは迷いません。

火をつけます。

線香に火をつけたら早速参拝!!

【補足説明】
※線香の正しい使い方
(1)9本の線香に火をつける。
(2)線香を手に持って顔の前に掲げて願い事をしてお辞儀を3回する。
(3)線香台に3本ずつお供えする。

※線香は・・・3本が基本。
「天、地、人」3つのものが1つになる
という意味があります(*^^*)
①「大雄宝殿」(本堂)で3本
②「三聖堂」で3本
③「盂香亭」で3本それぞれお供えします。

参拝ルート①「大雄宝殿」(本堂)

大雄宝殿」(本堂)入口

まずは正面の「大雄宝殿」(本堂)へ。

本堂

凄い人が線香台の前で参拝しているので
ひるまずそこに紛れて参拝しましょう♪

線香を手に持って顔の前に掲げて
願い事をして線香を持ったまま
お辞儀を3回するのが基本のお参り方法です。

3本ずつお供え

そして9本のうち3本をお供えします。

参拝ルート②「三聖堂」

「三聖堂」

次は「大雄宝殿」(本堂)向かって
右奥にある「三聖堂」へ。

こちらも同じようにお参り。

6本のうち3本をお供えします。

参拝ルート③「盂香亭」

次は「三聖堂」の南側にある「盂香亭」へ。

階段を下りて進みます。

下の画像のように階段を降りると
噴水と赤いお堂が見えて
そのお堂が「盂香亭」なのですが
線香台は下の画像で見える「盂香亭」建物の向こう側にあります。

「盂香亭」をぐるっと回ると線香台があります。

ここで最後の線香3本をお供えします。

最後の線香3本をお供え

【注意】
②「三聖堂」参拝後、東側にある隣の
「麟閣」に行ってしまわないよう注意!!

私は知らずに残りの線香を3本片手に
行ってしまったら男のガードマンに
中国語でなにやらまくしたてられ周りは騒然…。
私青ざめる…(;´Д`A “`)

中国人女性が私を何とか助けようと
話しかけてくれたのだけど
これまた中国語しかも勢いある女性で
さっぱり分からない&私さらに怯む…

そしたら線香を指さして
「ダメダメ」とジェスチャー。
多分…ですが「麟閣」は
線香NGの場所だったのだと思います…。

確かに私以外誰も持っていませんでした。

ということで間違っても線香をもって
「麟閣」には行かず南側に位置する
③「盂香亭」に真っすぐ向かってくださいね。
もぉ~~焦りましたよ(;´∀`)

「麟閣」

参拝ルート④「月下老人」

手ぶらになったところで③「盂香亭」
から①「大雄宝殿」(本堂)に戻る
途中にある「月下老人」に立ち寄ります。

無料でもらえる赤い糸をゲットしたら
両手指に絡めて「月下老人」の像に
赤い糸を絡んで託します。

赤い糸の絡め方

赤い糸の絡め方

良縁祈願のご利益があるのですよ(*^_^*)

以上で参拝ルートはおしまいです!!

黄大仙(ウォンタイシン)本堂に戻って「筮竹占い」してみよう♪

「月下老人」からすぐ①「大雄宝殿」(本堂)
に戻れるので戻って「おみくじ」を引いてみました。

「筮竹占い」(ぜいちくうらない)

と呼ばれています。

おみくじが置いてある場所は
本堂向かって右側(方角で言うと東南)の社務所です。

このおみくじ引くのが難儀なんです(;´∀`)

順番をご紹介

まず社務所で竹筒を借りる

まずおみくじのはいった竹筒を借ります。
おみくじ自体は誰でも無料で引けます。

シャカシャカ振っておみくじを出す

ここがポイント!!

ローカルの人は本堂前の広場で膝まずいて
竹筒をシャカシャカと振っていました。

なので私も見よう見まねでトライ!!
願い事を心に思いながら振ります。

日本のだと振ってひっくり返して
番号札をだしますよね。

ここのは竹筒をシャカシャカと
左右とか前後とかにスピーディーに振って
摩擦で1本浮かび上がって床に落ちた
筮竹(ぜいちく)をメモする仕組みなのです。

ちなみに勢い良く振り過ぎて
バラバラとこぼしている人もいました(;´∀`)

私も初めての経験なのでなかなか要領を得ず
願い事をするのも忘れて
必死で振り続けること10分程…。

ようやくおみくじが浮いてきました。
もうこの時の感動ったら(笑)
達成感ありましたよ。

出てきた!!

番号をメモる

ということでようやくゲットした
おみくじの番号「19」をメモして終了!!

本堂を後にしました。

おみくじを占いブースでみてもらおう♪

この占いの結果が知りたい人は
おみくじブースへGO!!!

100以上の占いブースが軒を連ねています。
建物内なので雨でも濡れなくて安心。

私が行ったときは結構閉まっている
ブースが多くて見てほしい人は不在でした。

2人目の候補者ブースNO.150の林先生
のブースへ行ってみました♪
日本語可の中国人女性です。

ブースで受け取ったおみくじ結果は中国語(笑)

小さなブースの中でおみくじの
内容を訳してもらいます。

まあ要約すると

「まあまあ良い感じ」でした(笑)

おみくじ自体の占いは

40HK$(約600円)

約5分程で終了。

その他

手相占いは380HK$(約5700円)
面相占いは300HK$(約4500円)

となると一気に高額に。

私は「今回は特にいいかな」と思ったので
何度か勧められたのですが断って後にしました。

ということでアワアワ&ハラハラ
もありましたが黄大仙を大満喫して
帰ってきました(*^^*)

黄大仙(ウォンタイシン)へのアクセス・行き方はこちら

B2出口を目指してください。

黄大仙(ウォンタイシン)へのアクセスは
香港一の繁華街である
MTR尖沙咀駅(チムサーチョイ)駅から
乗り換えなしで約20分。

MTR黄大仙駅(ウォンタイシン)で下車し
B2出口を出ると左目の前に
ドカーンとあるので迷いません。

黄大仙(ウォンタイシン)まとめ

以上、黄大仙(ウォンタイシン)を
150%楽しむ完全攻略法!!でした!!

いかがでしたか。

おすすめの参拝時間はやはり
何といっても午前中です。
できれば朝イチ。

朝は空気も澄んでいますし
参拝時間として最適と言われています♪

私も朝食後すぐに訪れました。
9:00頃着でしたがすでに凄い人!!

あと中はそんなに大きくないので
トータルで1.5時間もあれば
ゆっくりのんびり見て回れます。

混み合うのは覚悟で
是非行ってみてくださいね♪

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