【パース】旅行で断トツ1番美味しかったおすすめレストランは『George’s MEZE』@スビアコ

スポンサードリンク

こんにちは、Licoです(^-^)

オーストラリアのパース「女1人旅ルポ㉒」です。

今回、10日間のパース滞在で色んな
カフェやレストランを訪れたのですが
断トツで1番美味しかったレストランは
オシャレな街スビアコ(Subiaco)にある

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ

でした。

トリップアドバイザーでもスビアコのレストラン
85軒中2位(2017年2月時点)の高評価!!

パース駅(Perth Station)から電車で3駅
とアクセスも良いので是非おすすめしたく
食ルポをシェアします(*^-^*)

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)の食ルポ

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)の外観

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)は
ギリシャ料理レストランということで
地中海料理がメインですがオーストラリアに
馴染みのあるメニューもあって旅行中の方にも
きっと楽しんでもらえると思います。

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)は
パース駅から電車で3駅の
スビアコ駅(Subiaco Station)にあります。

スビアコ駅(Subiaco Station)を降りて
南側にあるメインストリートの
ロ―クビー・ロード(Rokeby Road)
をまっすぐ歩いて約5分。

ロ―クビー・ロード(Rokeby Road)
とクロスするフォレスト・ウォーク(Forest Walk)
を右折して2ブロック進むと
右手角にブルーの鮮やかな外観のレストランが見えてきます。

ロ―クビー・ロード(Rokeby Road)
×フォレスト・ウォーク(Forest Walk)には羽ばたく銅像があるのでこれが目印。

ここだけ完全に地中海♪素敵です―!!

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)の外観

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)の入口

パティオ席は鮮やかなブルーが基調。

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)のパティオ席

店内はブラウンが基調の
落ち着いたインテリアでした。

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)店内の風景

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)店内の風景

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)店内の風景

今回は滞在中に2度訪れたので2回に分けて
ルポしてみたいと思います!!

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)訪問1回目:ビールでご機嫌♪

1度目は水曜日の15:00頃だったので
ランチタイムが終わってしまっていて
コックがおらずドリンクのみいただきました。

オーダーしたのはタスマニア島のビール

オーダーしたカスケードプレミアムライト(Cascade Premium Light)

「Cascade Premium Light(カスケードプレミアムライト)」7.5ドル(約645円)

アルコール度数は2.6%
失敗した。ライトを頼んでしまった…。

オーダーしたカスケードプレミアムライト(Cascade Premium Light)

でも相変わらずカスケードは美味しい。
タスマニア島で作られているオーストラリアのビールです♪

スッキリした爽やかな味わいの中に
深みとフルーティーさも兼ね備えていて
女性好みな味ですね♪

この時はビールだけでしたが
ギリシャ人らしき店員のマダムが
とても優しくて感じも良く
きっと美味しいに違いない!!と勝手に思い
土曜日にまた戻ってきました♪

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)訪問2回目:〇〇ののけぞるウマさに感激!!

ということで2度目の訪問は土曜日。

ランチメニューのある
14:00までに行きたかったのだけれど
着いたのは15:00
昼寝をしてしまって…(^^;)
気分のままに動く旅はこうなることが度々(笑)

でもとりあえず何かいただこうと入店。
さすがにこの時間帯のお客はチラホラ…。

さて何を食べようかとメニューを見たら
何と私の大好物の「チリマッスル(Chilli Mussels)」が!!

「チリマッスル(Chilli Mussels)」は
オーストラリア料理だと思っていたので
期待していなかっただけに嬉しさ倍増!!
マッスルはムール貝ですね(^-^)

もうこのお店に導かれたに違いないと確信し
「チリマッスル(Chilli Mussels)」と
「バケットパン(Bread Basket)」と
マダムおすすめのギリシャビール「Mythos(マイタス)」を注文。

「Mythos(マイタス)」を飲みながら料理を待つ時間♪至福♡

「Mythos(マイタス)」はスッキリした味わいで
とっても飲みやすくて美味しかったです(^-^)

こちらがのけぞるほど美味しかったチリマッスル(Chilli Mussels)と右奥がバケットパン(Bread Basket)です♡

そして早速「チリマッスル(Chilli Mussels)」をいただきましたが
私が今までいただいた「チリマッスル(Chilli Mussels)」の中で
確実にNO.1でした!!

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)のチリマッスル(Chilli Mussels)は白ワイン&バターベース♡

バケットパン(Bread Basket)はギリシャのパンだそうです♪

17年前パースに留学していた時に
「チリマッスル(Chilli Mussels)」を知り
それからパースのそれはそれは多くのレストランで
いただいてきましたが、こちらのは一味も二味も違いました。

もうソースが濃厚で濃厚で…。
このソースの中だったら溺れ死んでもいいくらい美味しかったです。
味に深みがあります。
丁寧に調理されたことがすぐ分かります。

このソースが溺れたくなるくらい美味しかった!!

いつもいただく「チリマッスル」はトマトベース。
たっぷりのガーリック、トマトソース、ハーブ
で調理されたものなのですが…

こちらでいただいたのは白ワインベース。
その中にたっぷりのバター、ニンニク、ハーブ、生のチリもはいっていました。
そして色が白みがかっているのは何でしょう。。。
生クリームが少しはいっているのかもしれません。

ムール貝も新鮮で身が大きく”プリップリ”でした。
臭みもゼロ。素材にこだわっているのがわかります。

プリップリのムール貝(Mussels)

あっという間にムール貝をいただいたあとは
貝殻でソースをすくってゴクッ…たまらん
天国だ!!本当に美味しい!!

残りのスープはムール貝の貝殻ですくっていただくのが「通」でございます。

そしてバケットにこれでもかとソースを
ヒタヒタにつけていただきました。

バケットにはオリーブオイルとバルサミコ酢を
混ぜたソースがついてきたけれど
申し訳ない…今回は出番がありませんでした。

あっという間に間食。
あ、途中白ワインもお代わりしました。

もうとにかく大大大満足!!の料理でした(*^-^*)

この日の合計金額は37ドル(約3182円)

・Chilli Mussels(チリマッスル)13ドル(約1118円)
・Bread Basket(バケットパン)7ドル(約602円)
・Mythos(マイタスビール)8.5ドル(約731円)
・White Wine(白のグラスワイン)8.5ドル(約731円)

でした。

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)のメニュー紹介

お店で見かけた案内

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)の営業は
ざっくり以下の通り。

月曜日休み
火曜日はディナーのみ
水~日まではランチ&ディナー
金・土・日は通しで料理注文OK。
ランチは全日14:00までです。

ドリンクメニュー

ドリンクは瓶ビールのみ。
いわゆる小瓶です。
ギリシャ、メキシコ、イタリア、オーストラリアビールなど
種類は少ないけれど多国籍のビールあり。

その他、カクテルや食前酒も。
ワインの種類はなかなか豊富ですね♪

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

ランチタイムのメニュー

ランチタイムは水曜日~日曜日のみです。
特に水~木はランチタイム~ディナーまでの間
シェフがいなくなるから注意。

金・土・日は通しで料理の注文ができますが
ランチタイムのメニュ―は14:00までだそう。

ランチタイムのスペシャルメニュー

・ギリシャのシシケバブ19.5ドル(約1677円)
・チキンorラム肉or海老のグリル22.5ドル(約1935円)
・鯛のグリル22.5ドル(約1935円)

などがあります。
ベジタリアンにも対応しています。

ランチタイムのコース料理メニュー
1人36.5ドル(約3139円)で
前菜、メイン、デザート、1ドリンク付きです。

ランチタイムのスペシャルメニュー

ランチタイムのコース料理メニュー

ディナータイムのメニュー

ディナータイムはアソートで好きなものを選ぶスタイル♪

あ~!!全部試してみたいです(笑)

ディナーメニューの一例

オーダーからお会計までの流れ

オーダーからお会計までの流れですが
日本のレストランと一緒。

店内はいったら店員さんが出迎えてくれますが
好きな席を伝えて座ります。

店内とパティオ席がありますが
断然パティオ席がおすすめ。
パースは真夏でも空気が乾燥しているので
日陰は風がとても気持ち良いです♪

お会計は店内入口のレジにて。
すべて税込価格。
クレジットカード払い可能。

オーストラリアにチップの習慣はありません(^-^)

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)に行ってきたまとめ

お店はこのマークが目印♪

ということでこちらのレストランとってもおすすめです♪
大通りから少し離れているので
ゆっくりできるし接客も最高☆
そしてなんといってもお味が最高でした!!

他の料理もきっと美味しいと思います♪
ランチタイムは結構お手頃価格でいただけるので
時間調整がつく人は是非足を運んでみては(*^-^*)

「子連れOK」とホームページに書いてありました。
キッズメニューもあるそうです。

ドリンクのみもOKです。

この記事を書きながらチリマッスル(Chilli Mussels)
をいただきに、そして他のメニューを制覇しに
今すぐパースに戻りたくなりました(笑)

リピ確実の名店です!!

『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)のお店情報・アクセスはこちら

 

名称 George’s Meze(ジョージズ・メゼ)
住所 26 Denis St, Subiaco, Western Australia 6008, Australia
営業時間 Tues 18:00 – 21:00
Wed – Sun 12:00 – 22:00
定休日 Monday
電話番号 (08) 9388 1585
お店のHP georgesmeze.com.au

【スビアコ駅『George’s Meze』(ジョージズ・メゼ)までのアクセス地図】

【スビアコ(Subiaco)関連記事】

【パース旅行まとめ記事:これさえ読めば大丈夫!!全記事リンク付き!!】

スポンサードリンク