『3年の星占い2018-2020:石井ゆかり』が当たりすぎて怖い

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本屋をぶらぶらしていてふと手にとった本。

『3年の星占い2018-2020双子座』
(石井ゆかり著)

直感的に「買お♪」と思って購入。

星座別なので私は自分の星座である
双子座を購入。

読んでみたら心に刺さるメッセージで
溢れていて1週間で3回読みかえしました。

思い描く未来を後押ししてもらえたり
占いという枠を越えるライフサイクルが知れたり
独特の文体に引き込まれたり

とてもおすすめ本なのでシェアしてみます。

3年のスケッチ

まず2018年から3年間、双子座の私に
どういった変化が起こるのか…

「3年のスケッチ」として教えてもらえるので一部抜粋。

2018年から2020年のあなたは、とても多くのことを経験し、さまざまな人に出会うでしょう。この「出会いと経験」は、たとえば旅先でたくさんの風景を見流していくような「通りすぎていく」ものではありません。この時期の「出会いと経験」は、あなたをどんどん変えていきます。あなたのなかに経験が入り込み、出会いはあなたをいったん解体し、その後、再構築させてくれるでしょう。

 

2018年から2020年、あなたは「誰か」との濃密でゆたかな交流を得て、どんどん変化していきます。

 

2018年から2020年は、「他者との分離」の感覚から一転して、「他者との融合」こそがテーマとなってきます。この時期にあなたが経験することは、ほとんど「常識」や「標準」「平均」などに当てはめることができないはずです。(中略)あなたはあなたとその人とのあいだだけに成立する唯一無二の関わりを築き、そこでさらに、唯一無二のあなたに「なっていく」ことになります。(中略)ここで経験したことは、2020年以降、あなたの新しい言語となり、哲学となっていきます。その言語や哲学は、新しい世界に足を踏み入れるための最大の武器となるはずです。

どうやら双子座にとって2018年(今年)
からの3年間は変化し続ける時期となるようです。

度々出てくる「誰か」とか「その人」って
一体誰なのぉ~!?ってめっちゃ気になりますが(;・∀・)
きっとその時がきたら分かるのでしょうね。
まだ2018年始まったばかりですしね。
もしかしてもう出会っているかもしれない。

私に限って言えば、年末ごろから
自分の中で大きなターニングポイントを
迎え始めている感覚があって
(目に見えるとこでなく見えないところでです)
何か大きな波がやってくる予感、そして変化に向き合う
準備が十二分にできている自分を知っていて
1人静かにその感覚を味わっていました。

2018年にはいってからは
今の自分のアイデンティティは仮面を被っている。
ようやく一旦ゼロベースに戻して
本当の本来の自分に還る時期がきた…
という感覚がありました。

こんな感覚になるのは生まれて初めてなので
なかなかうまく表現できなかったのですが…

私の気持ちを見事に言語化してくれていたので
相当驚きました。

そして私はきっと全く新しいスタイルで
新しい世界を言語化していくときが
くるのだろうな…と最近ぼんやりと
感じていたことを確信として
後押ししてもらえました。

1年ごとのメモ

双子にとって…

■2018年は「集中できる年」

2015年頃から感じていた
様々なプレッシャー、気づかい、人間関係から
解放され生活を自由に創造できる年だそう。

個人的にはまだまだ課題はあるけれど
間違いなく2015年から比べて
1番自由を感じている時期だと言えます。

そして夏から秋にかけての旅は今後の人生を
方向づけるようで、その土地に移住したくなり
2020年までに準備~2021以降に海外移住!!
なんて双子座もいるようです(^-^)

私は去年、深い内観を通してプロフィールにも
書いたようにマレーシアへの海外移住を
新たな夢に加えていたこと。
そして大きな変化の年をなぜか2020年以降に
ロックオンしていたので(既に2016年に決定)
妙に納得してしまいました。

新たな移住希望地が加わるのでしょうか。
楽しみに自分の直感に委ねてみたいと思います。

■2019年は「出会いの年」

今まで抱えてきた負のものから
大きな解放を味わう年になるそう。

それは2026年頃まで続くようで
この「解放」は誰もが経験できるような
ものではなく、とても突発的で、意外で
徹底的なもので双子座の生活や人生全体を
古い鎖から解き放つような意味を持つそうです。

■2020年は「何か大きなものを人から受けとる年」

誰かが作りあげた「場」や
形のない「役割」や「名誉」だったり。
ある人の「人生」そのものだったり。

人それぞれですが、大きなターニングポイント
の年になることは間違いないようです。
そして経済的にも大きな変化のある年。

土星の時間からみる双子座の2020年

「ピークに向けて階段を駆け上がる」

社会的な力を一気に拡大できる、非常にダイナミックな時期です。過去14年ほどかけて目指してきたものに、とうとう、手が届くところまできたのです。今まで積み重ねてきたものをもとに、ひと息にゴールを目指せます。この約2年半を終えたとき、あなたは29年ほどのサイクルのなかでの、キャリアの「ピーク」に立つことになります。(中略)「これが自分の畑だ」と思えるフィールドを開拓できるときです。

何だか楽しみです。
今うっすらと見え始めている「道」は
ここに書かれている「フィールド」なのか
楽しみに見据えていきたいです。

20年に1度の大会合が2020年12月に訪れる

2020年12月は20年に1度しかやってこない
双子座にとってまさに節目の時期。

あなたがもっともあなたらしく生きられる世界「これこそが自分のフィールドだ!」と思える世界に向けて、出発できるはずです。

2020年楽しみ(^-^)

2020年から、私たちの人生観や価値観は少しずつ変わりはじめるのかもしれません。かつてのような物質的・経済的成功ではない、もっと別の理想が私たちの世の中を動かしはじめるのかもしれません。

私は「別の理想」についての重要性に
気づき始めている人は
既に増えてきていると感じています。
自分のまわりだけかもですが。

とことん自分を大切にすることから始まる
新しい人生観や価値観(この本が何を意味するのかは
まだ分かりませんが…)をこれからも大切に
し続けていこう!!と元気をもらえる言葉でした。

12年かけてまわる「木星」のサイクルでのバイオリズムが見れたり…

29年かけてまわる「土星」のサイクルでのバイオリズムも見れたり面白いです(*^-^*)

遊び心を持って、あくまでも占いとして受け止めるのが好き

さて、ここまで書いてきて「お~い!!」
って思われるかもですが、

「占いはあくまでも占い」

かなと。

この本を読んだだけでは
未来は何も変わらないと思うからです。

この占いをどう受け止めて活かしていくか
は人それぞれだと思うし、
行動が伴わなければ何も変わらない。

それにすべての双子座に当てはまるわけではなく
刺さる文章は私と異なるかもしれない。
時に自分の直感が全てに勝ることだってある。

受け止め方は人それぞれ。

だからこの占い本を1つの指針として
楽しみながら、時に方向性を確認しながら
遊び感覚で活用していくのがいいんじゃないかな…

って個人的には感じました(^-^)
そしてそれぞれの楽しみ方がある本だと思いました。

最後に

この占い本を読んで、

「なんだかホロスコープって凄いな」

って感じました。

誰にでも人生には大きな&小さなバイオリズム
があって、その「波」を知らずに過ごすのと
知りながら過ごして行動していくのって
人生の面白さが違ってくるように感じました。

著者である石井ゆかりさんの独特で
ニュートラルな立ち位置で書く文体が
素敵でとても引き込まれるし、
久しぶりに良本に出会えた気持ちです(^-^)

それに自分の心で感じていたことを
そっくりそのまま言語化してくれていて
本当に驚きました!!

この本に出会うまで知らなかったけれど
石井ゆかりさんはTwitterで30万人の
フォロワーがいる超有名な占星術師で
ベストセラ―作家でもありました!!

1つの価値観として手に取られてみるのも
楽しいかもしれません(*^-^*)

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